人事責任者必見!これだけで人事評価制度が設計できる

【はじめに】人事評価制度を設計する前に検討すべきポイント

会社にとって重要な人事評価制度には主に下記のような目的・効果がありますが、会社ごとに目的・効果は様々です。

そこで、人事評価制度を成功させるための第一歩として、まずは人事評価制度導入の目的を明確にすることをお勧めします。

【人事制度の主な目的・効果】

● 社員の貢献度が明確になり処遇(給与・賞与)へ反映させることができる

● 社員の長所・課題が明確になり、今後の人材育成につながる

● 企業理念・ビジョンを評価項目に反映させることで、会社が求める人材像を明確にできる

● 個人目標を設定することで、評価期間における個々のミッション・期待役割が明確になる

● パフォーマンスが低い社員に対して、根拠を明確にして改善を求めることができる

 

「人事評価制度を設計する前に検討すべきポイント」を資料にまとめましたので、ぜひ、ダウンロードしてみてください。

【第1回】人事評価制度の「構成」を検討する

前回は人事評価制度の設計にあたって検討していただきたい「自社における人事評価制度の目的・効果」について解説しました。

これからは人事評価制度の具体的な設計について解説していきますが、今回は「人事評価制度の構成」がテーマとなります。

 

【人事評価制度の構成】

● 人事評価は“業績評価”と“定性評価”の2つで構成されることが多い

● 業績評価は、目標管理制度が代表的な仕組み

● 定性評価には、能力評価・行動評価・コンピテンシー評価・情意評価などがある

● 業績評価と定性評価は「バランス」が大切

● 人事評価項目に記載がない行動については“特別調整点“を活用する

 

具体的な内容については、ぜひ、下記リンクより参考資料の申し込みをしてみてください。

 

 

お電話でご相談 メールでご相談 パンフレットDL